
- オリジナル作品
- 取次作品

溺愛ルームシェア~初恋をこじらせた年下男子に狙われています~
32歳、OLとしてバリバリ働く結衣子は、同棲直前の彼氏に「大事な話がある」と言われ、ついにプロポーズだと確信する。
しかし、昔黒ギャルだったことを理由にフラれてしまい、住むところを失うと大慌ての結衣子は、ふらつきながらも不動産屋に向かう。
すると、店員に泣きついているところに現れたのは、大学で家庭教師をしていた頃のかつての教え子、久瀬だった。
親身になってくれる久瀬をありがたく思う結衣子。
しかし久瀬は初恋の結衣子のことが忘れられなかったようで、この奇跡的な出会いをどうチャンスに変えようかと考える。
元彼を諦められない結衣子に対し、久瀬は絶対好きにさせてやると決意する、男女のすれ違いラブストーリー。
- 作者
- タチバナ

異世界の聖女様になりました~イケメン大神官とトロきゅん幸せ溺愛生活~
「これが噂の、異世界…転生…?」
毎日の残業の生活に疲れ切っている朔は、映画が好きで晴耕雨読に憧れるOL。
売れないバンドマンの彼氏ソラに呪文のような言葉を言われて、気づいたら知らない天蓋ベッドの中で!?
侍女らしき人に渡された水を飲み身体が熱くなったところに、朔の理想のタイプなエキゾチックなイケメン男性があらわれて押し倒された!!
都合が良すぎ得る展開に朔は残業続きで疲れた自分が見せる夢だと結論づけて、大胆にイケメンに抱き着いて好き放題行動してしまう。
翌日、いつもの日常へ戻ると思ったら…昨日と同じ知らない場所で目覚めた。
昨日のことは夢ではなく、朔は異世界にきてしまったのだと知る――…。
- 作者
- 城之内寧々

貴族の娘に転生したのに暗殺者のメイドになりました~早くも死亡フラグのようです~
「本当に私今日からここで働かなくちゃいけないの…?」
地方貴族の娘に生まれたマーヤだったが、父の借金で一家は破産。
没落貴族として奉公に出されることになったのは、国内一恐ろしい貴族、サン=シュヴァリエ家だった。
ここの使用人は度々行方不明になる噂もあり、絶望に苛まれていると、突然の頭痛からある記憶が流れ込む。
「私、前世は女子高生だったわ…!」
アルバイトの帰りに事故に遭い、しかも愛読書だったファンタジー小説と同じ世界に転生したと悟るマーヤ。
そして小説に出てくるエデル・サン=シュヴァリエは暗殺者であることを思い出し…。
死亡フラグ回避のスリルとロマンスのドキドキが止まらない、異世界転生恋愛ファンタジー!
- 作者
- きよせ

癒やしの手シゴト
~崖っぷち女子、メンズエステ嬢はじめます~
~崖っぷち女子、メンズエステ嬢はじめます~
【脱がない・触らせない・舐めない・本番絶対禁止】。
お客様に心地よい時間を提供する当店の、これが絶対のルールです――。
低賃金&激務のブラック労働、そしてさらなる待遇悪化に耐えかね、会社を辞めることにした柏崎ゆう(30)。
しかし転職活動はうまくいかず、追い打ちをかけるように結婚を考えていた彼氏にも振られてしまう。
焦りばかりがつのる中、ふと通りかかった歓楽街で、ゆうは偶然ある男を助ける。
ゆうの事情を聞き、男は「うちの店で働いてみない?」と持ちかけるが、彼が経営しているのは、いわゆる「ヌキあり」のメンズエステ店だった…!
新人メンエス嬢が夜の街の一角から覗く、男と女の悲喜こもごも人間模様!
お客様に心地よい時間を提供する当店の、これが絶対のルールです――。
低賃金&激務のブラック労働、そしてさらなる待遇悪化に耐えかね、会社を辞めることにした柏崎ゆう(30)。
しかし転職活動はうまくいかず、追い打ちをかけるように結婚を考えていた彼氏にも振られてしまう。
焦りばかりがつのる中、ふと通りかかった歓楽街で、ゆうは偶然ある男を助ける。
ゆうの事情を聞き、男は「うちの店で働いてみない?」と持ちかけるが、彼が経営しているのは、いわゆる「ヌキあり」のメンズエステ店だった…!
新人メンエス嬢が夜の街の一角から覗く、男と女の悲喜こもごも人間模様!
- 作者
- 伊吹かなで

親友がヤバめの自然派ママでした。
「化学物質なんて全て体に毒よ!危険だわ!!」
よく知っているはずの友達の、見たこともないような険しい表情。
私たちの友情と彼女自身を襲った危機は、ここから始まっていた…。
――香澄・佐恵子・麻貴は、学生時代からの親友同士。
おおざっぱでマイペースな香澄、几帳面で心配性な佐恵子、活発で物怖じしない麻貴と、性格は全く違うけれど、お互いを思いやれる良い関係を続けていた。
30代になり、香澄と佐恵子は専業主婦、麻貴は独身の雑誌編集者と、それぞれ異なる生活に身を置いていた3人は、とあるきっかけで久々に再会。
そこでの佐恵子の様子に、香澄と麻貴は違和感を覚えるが…?
監修協力:竹綱庸仁 (たけつな小児科クリニック)
よく知っているはずの友達の、見たこともないような険しい表情。
私たちの友情と彼女自身を襲った危機は、ここから始まっていた…。
――香澄・佐恵子・麻貴は、学生時代からの親友同士。
おおざっぱでマイペースな香澄、几帳面で心配性な佐恵子、活発で物怖じしない麻貴と、性格は全く違うけれど、お互いを思いやれる良い関係を続けていた。
30代になり、香澄と佐恵子は専業主婦、麻貴は独身の雑誌編集者と、それぞれ異なる生活に身を置いていた3人は、とあるきっかけで久々に再会。
そこでの佐恵子の様子に、香澄と麻貴は違和感を覚えるが…?
監修協力:竹綱庸仁 (たけつな小児科クリニック)
- 作者
- 梔子ワズコ
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